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キッズシューズは機能面を重視するべし|スクスク成長できるグッズ

幼少期に履かせるべき靴

月齢にあった靴選び

ベビーシューズ

子供が産まれると素敵な服や靴を着せてみたいと思うのが親心ですが、ことキッズシューズに関してはデザインだけで選ぶことは避けた方がよいかもしれません。
というのも、生まれてから2歳になるくらいまでは子供の歩行レベルが月を追うごとに変化してくるため、それに合わせた靴を選ばなければ足への負担が大きいためです。
例えば、0歳児でよちよち歩きを始めた頃であれば、まだ骨が十分に発達していないことから、つまずきを防止するように立った状態で足にしっかりとフィットするタイプのキッズシューズを選ぶことが大切です。
なるべくであれば、かかとまでしっかりと補強されているもので、少し余裕があるくらいの大きさのものを選ぶとよいでしょう。
また、1歳になるころにはしっかりと歩けるようになってきて、いわゆるトコトコ歩きができるようになる子供が多いですが、この時期に最適なキッズシューズは、通気性や吸湿性に優れたタイプのものとなります。
この段階でも足の成長スピードは速いので、多少余裕のあるものを履かせるとよいでしょう。
ただし、くれぐれも大きすぎるものは避けるべきです。
さらに、2歳を過ぎてくると早い子であれば走り出すようになるでしょう。
自分で色々とチャレンジしたくなる時期でもあることから、着脱がしやすいタイプのキッズシューズが人気です。
はじめのうちは上手に履くことができずに癇癪を起すこともあると思いますが、自分で履けるようになると親の手間も格段にかからなくなります。
これらの点を踏まえ、子供の成長に合わせてキッズシューズを選ぶようにしましょう。

着脱しやすいものを選ぶ

足

赤ちゃんが自力で立つようになりますと、じきに歩けるようになりますので、外で履くためのキッズシューズが必要になります。
キッズシューズを購入する時には、赤ちゃんのサイズに合わせて選ぶのが基本ですが、ジャストサイズよりも、少し大きめのものを選ぶのがポイントです。
なぜなら、乳幼児の時期は成長が著しいため、数ヶ月ごとに体が大きくなっていき、足のサイズも変化しますから、せっかく購入したキッズシューズのサイズが合わなくなるからです。
このため、まずは購入する前に赤ちゃんの足のサイズを測ってから、ジャストサイズよりもワンサイズ大きめのものを選べば、すぐにきつくなって履けなくなるということがありません。
買った段階で赤ちゃんの実際のサイズより大きい場合は、キッズシューズの中に中敷を入れることで履きにくさを解決できます。
この他にも、キッズシューズを選ぶ時に気をつけることは、着脱しやすいものを購入することです。
これは、子どもが自分ひとりで脱いだり履いたりできることによって、子どもの自立性を育てることにも繋がります。
できれば、ひもで縛るタイプのものより、マジックテープなどの着脱しやすいキッズシューズを選ぶと良いでしょう。
このように、キッズシューズを購入する際には、サイズを大きめのものにすることに加えて、子どもが着脱しやすいものを選択することが大切です。
もちろん、購入前には実際に足のサイズを測っておきましょう。

通気性が確保されています

ベビーシューズ

靴屋さんで見かけるキッズシューズはどれもカラフルで可愛いものが揃っています。
キッズシューズは見るからに可愛いだけでなく、子供の足の成長を考えて巾の広い子供の足サイズに合わせて、足先を中心に幅を広く作られています。
また、サイズを調整しやすく、ワンタッチテープで足の甲にしっかりサイズを合わせることができるのです。
また、すり足で歩きがちな子供のためにキッズシューズはつま先が弧を描くようにしてあるため、転びにくくしてある特徴もあります。
子供の汗腺の数は大人と変わらない数があるため、子供は小さな体なのに汗をたくさんかきます。
夜寝ている時の汗のかき方が大人と比べて、びっしょりと濡れる程汗をかいていることに気づくことも多いものです。
子供の足はやはり汗をたくさんかくため、常に湿気がこもってしまうため、足が蒸れてしまい、菌が増殖して悪臭を発生してしまいます。
水虫というと大人の男性のイメージがありますが、最近では家庭内で感染した水虫が蒸れた子供の足で増殖しているケースが多数報告されています。
悪臭や菌の増殖を防ぐためには通気性を良くする必要があります。
キッズシューズは通気性を確保するために、ゴム底に通気口をあけて湿気のこもった空気を外に排出し、乾燥した空気を内部に取りやすくしています。
単純に可愛いだけでなく、子供の足そのものや運動能力の成長や通気性まで考えて、キッズシューズを選んであげるようにしてあげてください。

子どもの足を守る

ベビーシューズ

キッズシューズとはその名の通りに子供のための靴の事で、現在では様々なデザインやサイズの物が販売されています。実際に購入する際にはデザインのみならずサイズもきちんと確認して、子供の足に合った物を選ぶ事が大切だと言えます。

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正しい子供用靴の選び方

足

キッズシューズを選ぶ時は、歩き始めから4歳位は転倒防止と足の保護をメインに考えると良いでしょう。それより大きい子供は、足先が拡がり気味のキッズシューズを選び、靴底は適度な厚さと柔らかさを備えたものを選ぶと良いでしょう。

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幼少期に履かせるべき靴

ベビーシューズ

子供が幼いうちは成長段階に合わせてキッズシューズを選ぶことが重要です。0歳のよちよち歩きの頃であればしっかりと支えてくれるタイプのものを、1歳を過ぎてとことこ歩きをし始めたら通気性、吸湿性に優れたものを、2歳になって走り回るようになると自分で着脱できるようなものを履かせるとよいでしょう。

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