Kid and Toy

キッズシューズは機能面を重視するべし|スクスク成長できるグッズ

正しい子供用靴の選び方

適度な厚さと柔らかさ

足

子供の足の形は大人と異なり指が開き気味だったり、まだ骨が軟らかいため正しく靴を選ばないと足の生育が損なわれたり、運動能力の向上の妨げになってしまいます。
キッズシューズを選ぶ基準についてこちらで説明していきます。
キッズシューズは歩き始めから4歳くらいまでと、それより大きい子供用に分かれます。
歩き始めの子供はすり足で歩くためつま先側に反りがないと転びやすくなってしまいます。
小さな子供用のキッズシューズは足の保護と転倒防止をメインに考えて選ぶと良いでしょう。
4歳を超えると歩き方は大人と同じようになってきます。
しかし、まだ足そのものと脚部の骨が軟らかく、指が広がっている子供としての特徴がありますので、足先は拡がりがちで、靴底は柔らかいながら、衝撃を緩和できるように厚みもあるキッズシューズが理想的です。
硬いと曲がりにくくなるため運動能力を発揮できずらくなり、薄い靴底ではショックが直接伝わってしまうため、足や脚部への負担が大きくなり、生育を妨げる危険性があります。
子供の足は大きくなってくるので、どうしても大きめサイズのキッズシューズを購入して少しでも長期間履いてもらいたいものです。
しかし、大きいキッズシューズでは動きに制限が出てしまいます。
どうしても大きめなサイズを購入する場合は、かかとはしっかり合わせるようにして、足が靴の中で遊んでしまわないようにワンタッチテープで留めるようにしてください。

正しい靴の選び方

ベビーシューズ

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになったら用意しておきたいのが靴です。
キッズシューズには値段や機能もいろいろな物があり、どれを買えば良いが悩んでしまいます。
自分の子供にはかわいい靴を履かせたいと思う親御さんも多いと思いますが、ぜひキッズシューズを選ぶときにはデザインではなく赤ちゃんが歩きやすい機能重視で選んでください。
子供の成長は個人差があるため、正確に何カ月から靴をはかせるなどの決まりはありません。
一般的にはつかまり立ちをしたあたりから履かせると良いとされ、10センチぐらいの靴を選ぶ人が多いです。
赤ちゃんに合わせたキッズシューズを選ぶときには足に詳しい店員さんに聞くのが一番ですが、近くに専門店がない場合や忙しくて買物にいけない場合は、自分の子供の足のタイプを知ることが大切です。
1歳6カ月あたりから足のタイプが分かりやすく出てきます。
大きく分けて3つのタイプがあり、足の厚みがなく全体的に細いタイプ。
足の厚みがあり、横に幅が広いタイプ。
どちらにもあてはまらない普通タイプです。
特に厚みがあるタイプはキッズシューズによっては足の甲が靴に当たってしまい、痛みが出る場合があるため注意が必要です。
靴を選ぶ目安としては、足のサイズより0.5センチから1センチぐらいが望ましいと言われます。
靴のつま先が少し上がっている物を選ぶとつまづきの予防になります。
赤ちゃんの足の裏はまっすぐなきれいな足をしていて大人と違い、土踏まずがまだありません。
骨が柔らかく変形しやすいため、しっかり歩くことができずにペタペタした歩き方になりつまづきやすくなります。
履き口は、内くるぶしが隠れるくらいのハイカットを選ぶと安定しやすく、不安定な骨を支えるためにかかとは固めなものが良いです。
逆に指の根元部分は靴を折り曲げた時にぐにゃっと曲がるような柔らかいものを選ぶようにします。

足に合った靴を選ぼう

赤ん坊

赤ちゃんが出来た時の楽しみの一つに洋服選びがあります。
現在では子供服の種類も増え、さまざまなデザインの物が販売されています。
洋服の場合は、多少大きくても大丈夫ですが問題はキッズシューズです。
体に合わない靴を履かせてしまうと場合によっては成長の妨げになります。
そのため、靴選びは洋服選びよりも丁寧に行わなければなりません。
およそ1歳半頃から足の形に個性が目立つようになりますので、その時期に購入を検討すると良いでしょう。
足の特徴はキッズシューズを選ぶうえで重要なポイントになるため、一度お子さんの足を観察してみてください。
主に見る箇所は3つあり、縦の長さ、甲の厚さ、横幅の広さです。
同じ長さの足でも体格によって合う靴が変わってくるので注意が必要です。
赤ちゃんの足はまだ土踏まずがなくまっすぐな足の裏をしていてペタペタとした歩き方になり不安定です。
初めて履かせるキッズシューズはぜひ、つまずき防止をポイントに選んでください。
つま先がそりあがっているキッズシューズは、地面を蹴りやすくなりスムーズに足を運ぶことができます。
まだ柔らかい関節を保護するために、履き口は足首まである深い物を選ぶと安定します。
さらに、テープなどで足に固定できるタイプを選ぶとより安心です。
長さに関しては足のサイズより0.5センチから1センチ大きい物を選ぶことで靴の中で指を動かすことができるため、力を入れやすくなります。
キッズシューズを取り扱っているショップでは、専門のアドバイザーがいたりするので、一緒に選んでもらっても良いかもしれません。

子どもの足を守る

ベビーシューズ

キッズシューズとはその名の通りに子供のための靴の事で、現在では様々なデザインやサイズの物が販売されています。実際に購入する際にはデザインのみならずサイズもきちんと確認して、子供の足に合った物を選ぶ事が大切だと言えます。

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正しい子供用靴の選び方

足

キッズシューズを選ぶ時は、歩き始めから4歳位は転倒防止と足の保護をメインに考えると良いでしょう。それより大きい子供は、足先が拡がり気味のキッズシューズを選び、靴底は適度な厚さと柔らかさを備えたものを選ぶと良いでしょう。

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幼少期に履かせるべき靴

ベビーシューズ

子供が幼いうちは成長段階に合わせてキッズシューズを選ぶことが重要です。0歳のよちよち歩きの頃であればしっかりと支えてくれるタイプのものを、1歳を過ぎてとことこ歩きをし始めたら通気性、吸湿性に優れたものを、2歳になって走り回るようになると自分で着脱できるようなものを履かせるとよいでしょう。

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